平成最後の新春を迎え、お健やかにお過ごしのこととお喜びを申し上げます。
早いもので、我々同期会メンバーも古希を迎えて、体のアチコチに支障を来すことも増えてきたのではないでしょうか。
我々団塊の世代は子供の頃は教室はすし詰め状態で、それでも教室が足らない状態でした。
更に社会人になった頃は第1次オイルショックが生じて、トイレットペーパー問題もありました。
また、様々な流行の先駆者として、ツイッギーの来日でミニスカートを流行らせ、バブル絶頂期はボディコンを流行させ、その頃は毎年30%以上のベースアップも経験して、大量生産・大量消費により日本を世界第2位の経済大国に押し上げてきました。
その我々も古希を迎えたことから、覚悟をしなければなりません。
覚悟をするとは、諦める覚悟が定まったということではないでしょうか?
諦める覚悟とは明らかにして究めることと考えます。
これまでの70年間を総括してみて、今後の生き方についての方策をキッチリ定め、充実した人生を送りたいものです。
そのために締めの同期会を開催して、健康長寿100歳に向けての励まし合いの会になれば良いかなと考えています。
そもそもこの会が発足したのは平成3年の頃に2組のクラス会が発展的解消をして、同期会へ拡大してきた経過があります。
幹事会の中での下話として、今回の同期会を最後にして、今後は有志による親睦会や旅行会にしていくことで、まとまりつつあります。
したがって、各位におかれましては様々なご事情が御有りと思いますが、万障繰り合わせのうえ、ご参加をお願いいたします。
敬具
華陽中16期会
広報担当幹事